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起業がボランティアにならないためにすべきこと

 

起業家としての仕事ととは、そもそも何かを考える

 

 起業する目的は人それぞれです。

  • 経済的にも時間的にもよりゆとりのあるライフスタイルを送りたくて起業する人
  • 資格や経験など自分の得意なことを活かしたくて起業する人
  • 世の中の悩みや問題を解決するために新たな商品やサービスを思いつき、
    それを広めたくて起業する人
  • これまでの人生に終止符を打ち、新たな道を切り開くために起業する人
  • 家業を継ぐために起業する人

 

 

 私自身も、目的があり起業したひとりであり、もこれまでに様々な起業の目的をもった人にお会いし、相談を受けてきました。 今まで主流であったお勤めというワークスタイルではなく、起業を選択するということは、ある意味、ライフスタイルそのものを選択しているのだと、私は考えています。 一度起業をすれば、365日毎日自分の仕事のことを良くも悪くも、考えることになります。また、商品やサービスの内容はもちろんのこと、働き場所や時間、関わる人など、自分をとりまく環境も全て自分自身で決めることができ、またその結果全ての責任を持つことになるからです。

 

 お勤めでは、それぞれが担当する業務をこなすことによってお給料が支払われますが、起業というライフスタイルを歩み出した人たちにとっては、これからどんなことが仕事になるのでしょうか?

 

 

 起業をしたら、「ビジネス」を通じて、世の中に存在するあらゆる欲や悩みを解消するために、サービスや商品を提供していくことが仕事になります。ここでポイントになることが、”ビジネスを通じて”ということです。「ボランティア」を通じても、世の中の欲や悩みを解消することはできますが、これは商品やサービスを受け取る側が対価を支払わず、収益活動を行わない点で「ビジネス」と異なります。

 

 

 ビジネスという以上、起業で提供する商品やサービスに対して、お客様に対価をお支払いしていただくということが必須条件になります。実際に、初めて起業する人に多い失敗として、志高く、良い商品やサービスを提供しようとしているが、お金が支払われずらい、つまりビジネスとして成立しない起業を選んでしてしまうことが良くあります。全く支払われないことはなくても、赤字になってしまうという場合も同様です。起業をしたら、自分自身でビジネスをしていくのだという認識は、意外と見落としがちな重要なことなのです。

 

 起業でしっかり売上をあげていくための、ビジネスを作るためには、そもそもどうしたらビジネスが成立するのか?という仕組みを理解していくことが大切です。

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  • この記事を書いた人

起業の基盤プロデューサー 持田那緒

27歳で法律家として起業家育成事業を立上げ、経済的自立を起業で確立するための売上がスムーズに上がる仕組みづくり『起業の基盤構築メソッド』をプロデュース 。個人事業主・起業家へのコンサルティングを通じて『ひとりひとりが自分を活かし、豊かになることのできる社会』の実現に向けて活動中。

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